分科会
E分科会
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2025年度_E分科会_第1回 資料一式
水産バリューチェーン研究の一環として、研究対象類型1「ライブコマース系」の知見獲得を目的に、市産カツオの実証研究を行うことが確認された。実証研究は、首都圏の小売・飲食店でフェアを開催し、消費者やバイヤー、飲食店への調査を実施し、価値向上に必要な付加情報や伝達方法を検討するというものである。実証を通じて、デジタル活用による付加価値向上の可能性を検証し、具体的な知見の獲得を目指すことが確認された。
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2024年度_E分科会_第2回 資料一式
気仙沼市魚市場の入船・市況情報の現状を確認し、情報登録・共有システムの導入が決定された。水産バリューチェーン研究では、国内外の事例を踏まえ、気仙沼産カツオの正しい情報を産地から首都圏の消費者へ届ける「情報のプロダクトアウト」と、消費者からの評価を産地にフィードバックする実証実験を行うこととなった。これらを通じ、デジタル活用による情報の双方向化と付加価値向上の可能性を検証することが確認された。
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2024年度_E分科会_第1回 資料一式
広域市場データ共有基盤として、漁港システムから追加出力が必要なデータを整理し、関係者へ情報を発信する仕組みの構築を目指すことが確認された。水産バリューチェーン構築に関しては、付加価値向上や新規開拓、生産・物流課題、AI・DX活用など5つの類型による取り組みに関する先進事例の調査研究を行うことが確認されたほか、データの共有と各類型の知見蓄積により、水産業全体の最適化を推進することが確認された。
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2023年度_E分科会_第2回 資料一式
「バリューチェーン構築と水産業データのデジタル化」を主要議題とした。
フーディソンのモデル紹介では、飲食店向けサービスUOPOCHIの価格設定等が説明された。地域情報の即時提供による付加価値向上や、トレーサビリティ確保による価格上乗せの可能性を検討した。また、海外販売戦略等の事例も紹介され、デジタル化と流通効率化に向けた新たな視点が示された。 -
2023年度_E分科会_第1回 資料一式
「バリューチェーン構築構築とデジタル技術の活用」が主要な議題として取り上げられた。
魚市場の水揚げ量や入札結果の情報公開の公平性を保つことの重要性について議論し、バリューチェーン構築の必要性が提案された。今後の検討の方向性として、トレーサビリティの確保や情報の透明性を高めることで、地域の水産業の収益向上を目指すことの重要性が確認された。