分科会
D分科会
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2024年度_D分科会_第1回 資料一式
「デジタルハーバーマネジメントシステムの実用化」が主要議題とされた。
Verkada社のAIカメラによる入出港の自動監視は、不要な検知を抑えるため映像分析頻度を調整するなど手法を継続検討する。岸壁使用料徴収の再開の予定もあり、船の識別へ同カメラの仕組みを活用できる可能性が確認された。
2024年度はこれらに加え、漁船情報のデータベース化や係留場所をマス化しての管理の仕組みの検討を進めることとなった -
2023年度_D分科会_第2回 資料一式
「気仙沼漁港の岸壁の利用状況と利用漁船の把握方法」が主要議題とされた。
高密度な岸壁利用の効率化に向け、利用ルールの再認識と漁船情報把握の自動化が重要であることが確認された。入出港の確認には、AIS(船舶自動識別装置)だけでは不十分なため、カメラやドローンを併用した確認手法を確立する必要性が示された。これらを通じ、デジタル技術による正確な港湾管理体制の構築を目指すことが確認された。 -
2023年度_D分科会_第1回 資料一式
「漁船管理の設備と仕組み」を主要議題とした。岸壁利用の実態として、季節ごとの多様な船の出入りや長期係留船の増加が再認識された。また、AISを活用した効率的な情報管理を議論した。新しいアイデアとしては漁船を観光資源と捉え、船ごとの情報をQRコードで提供し観光客に楽しんでもらう案が提案され、港の特色を活かしたデジタル活用により、管理と観光の双方を推進する方向性が示された。