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C分科会

  • 2025年度_C分科会_第2回 資料一式

    「海業情報発信プラットフォーム構築」と「新たな海業コンテンツ創出」が主要な議題として取り上げられた。
    前者についてはプラスイチ株式会社への委託調査としてクルーカードアプリの改良調査事業を、後者については斎藤道有氏への委託調査として市民俗誌のデジタル化調査事業とTOPPAN株式会社への委託調査として既存の魚市場の見学デッキや導線の改善を検討する基本調査事業を、それぞれ行うことが確認された。

  • 2025年度_C分科会_第1回 資料一式

    「みんなの港」プロジェクト第2期の内容が主要な議題として取り上げられた。
    チャンネルブランディングや動画フォーマットの固定化、拡散力強化を行うことが確認された。
    情報発信の正確性、競合懸念、コンセプト明確化が議論され、収益モデル構築が提案され、マーケティング会社と連携しインフルエンサーを利用し地域の魅力を発信し、「気仙沼の常設メディア」として育てる視点が確認された。

  • 2024年度_C分科会_第2回 資料一式

    「情報発信基地の活用」が主要な議題として取り上げられた。
    会議では、情報発信基地を活用し地域の水産業のデジタル化を進めることが確認された。また、入船報システムの開発が令和7年度に向けての柱とされた。ターゲット層の分析やステークホルダーを巻き込む情報発信の一般化が重要とされた。また、新しいアイデアとして、民族や歴史文化のデジタル化、カツオの認知度向上プロモーションが挙げられた。

  • 2024年度_C分科会_第1回 資料一式

    「気仙沼市のデジタル化による水産業の情報発信」を主要議題とした。
    デジタル化による海業情報発信の具体策に合意し、「みんなの港」コンセプトに基づくSNS戦略が検討された。今年度はショート動画制作と市場調査を重点項目とし、視聴者反応の分析を決定した。また、SNSアルゴリズムへの対応や検索ワードの把握を課題とし、長尺動画との組み合わせも検討。これらを通じ効果的な情報発信を目指すことが確認された。

  • 2023年度_C分科会_第3回 資料一式

    オンラインと現地に分かれ「出船送り」「水揚げ情報」「漁業規則」「学校向けコンテンツ」「駐車場」「養殖業」「魚市場」を議論した。
    オンラインでは観光客向け出船送り情報の提供を検討したが、公表の難しさが課題となった。
    現地では釣り初心者等への漁業規則や市場情報の提供が議論された。SNSを活用し情報を発信する方針が示された。

  • 2023年度_C分科会_第2回 資料一式

    「情報プラットホーム みんなの港」が主要議題とされた。
    水産業を起点に、観光を含む地域全体の産業振興を目指す目的を確認した。陸と海の情報の結節方法が課題となり、消費者の認知行動をAISASモデルで分析し情報整理に応用する案が示された。また、生の水産物提供の場や、出船・帰港の観光コンテンツ化が提案された。さらに、規制緩和による漁港の休日駐車場活用など、漁港活用の新たな可能性が示された。

  • 2023年度_C分科会_第1回 資料一式

    「海業に係る情報発信と地域活性化」が主要議題とされた。
    情報発信は、市外の人が気仙沼を来訪したいと思い実際に来訪するまでに時間の差があることを考慮し、情報の鮮度を意識する必要性が指摘された。また、釣り等のコンテンツに関し、一般に分かりにくい漁業規則の解説改善を議論した。このほか、メタバースによる港の仮想体験やスマホ向け釣りゲームなど、デジタル技術を用いた新たな観光コンテンツの開発が提案された。

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