分科会
A分科会
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2025年度_A分科会_第1回 資料一式
遠洋漁船の医療・生活面に関するアンケート結果が報告された。
気軽な医療相談サービスの開発実証については、東京海上日動メディカルサービスの提案を踏まえ、健康相談の形で各船の一定人数が相談できる仕組みの意義を改めて確認した。また、KDDIによるスマートグラスのデモを行い、通信機器やカメラ、スマートフォン等の機器の組み合わせにおいて、最良の方法を引き続き検討していくことが確認された。 -
2024年度_A分科会_第1回 資料一式
遠洋漁船の医療・福利厚生の向上に向け、医療や生活面の実態調査の実施が決定された。
日かつメディカルダイヤルとは別に、北かつ所属船限定で自身のスマホによるZoom医療相談サービスを実証することが確認された。また、機関・機器修理対応システムとしてAR活用のスマートグラス導入を検討することとされた。
海洋観測データによる漁業支援システムの構築については、引き続き技術の進展を注視していくこととされた。 -
2023年度_A分科会_第2回 資料一式
「洋上の通信環境整備とオンライン診療の導入」が主要議題とされた。
洋上の通信環境については、12海里外でのスターリンク利用解禁により、漁船の通信も大きく改善される見込みであることが確認された。
オンライン診療については、洋上での遠隔医療として、陸上医師がビデオ通話等で診察を行うサービスの導入を議論。法律上の限界を踏まえつつ、実証実験を行っていくことが確認された。 -
2023年度_A分科会_第1回 資料一式
「漁業支援システムと洋上での通信環境」が主要議題とされた。
支援システムについては既存事例を確認し、利便性向上や情報の自動送信に関する改善点が指摘された。
漁船の省エネ航行支援についても議論され、大手海運会社の取り組みを参考にする案が出された。通信環境確保に関しては、商船関係者がスターリンク等の広帯域利用を総務省に申請中であり、本協議会も漁船での対応について総務省と協議していくことが確認された。